4号物件の購入価格・諸経費・融資条件まで完全公開|融資・諸経費まで解説【4号物件】#24

4号物件
  1. 築42年の戸建を900万円で購入しました。

この記事では、実際に私が購入した4号物件について「購入費用・融資条件・諸経費・想定利回り」まで、すべて公開します。

不動産投資、とくに築古戸建投資では「結局いくらかかるのか?」「融資は引けるのか?」が一番気になるポイントだと思います。

今回の記事を読めば以下がすべて分かります。

・築42年戸建のリアルな購入費用
・銀行融資の具体条件(地銀の実例)
・諸経費の内訳
・総投資額と利回りの考え方
・DIY前提の投資戦略

これから大家になりたい方、DIYでコストを抑えたい方はぜひ参考にしてください。

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■物件概要(4号物件)

・エリア:千葉県北西部
・築年数:42年(2026年時点)
・構造:木造2階建
・間取り:ファミリータイプ
・ターゲット:子育て世代

今回の物件は、ファミリー向けとして貸し出しを想定しています。

立地としては、都心へのアクセスもそこそこ良く、賃貸需要も見込めるエリアです。

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■購入価格と積算の関係

・購入価格:900万円
・積算価格:約1200万円

今回もポイントは「積算>購入価格」です。

つまり、資産価値に対して割安で購入できている状態です。

このような物件は銀行評価も出やすく、融資が付きやすい傾向にあります。

私の今までの購入物件は全て「積算>購入価格」

 

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■融資条件(滋賀銀行)

今回の融資条件は以下の通りです。

・融資額:900万円
・金利:2.975%
・期間:35年
・返済方式:元利均等

さらに諸経費も含めて融資を引いており、いわゆる「オーバーローン」です。

築古戸建でも条件次第ではここまで融資が引ける、という一つの実例になります。

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■諸経費の内訳

今回かかった主な諸経費は以下です。

・ローン事務手数料:13.2万円
・登記費用(不動産会社指定):27万円
・抵当権設定費用(銀行指定):9.5万円
・印紙代:1万円
・不動産取得税:1.3万円

合計:約52万円

このあたりは見落としがちですが、実際には必ずかかる費用です。

特に登記費用は業者指定になることが多く、コントロールしにくい部分でもあります。

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■総投資額

今回の総投資額は以下になります。

・物件価格:900万円
・諸経費:約52万円

▶合計:約952万円

ここに今後のリフォーム費用が乗ってきます。

築古戸建投資では「購入価格+リフォーム費」のトータルで判断することが重要です。

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■想定家賃と利回り

現在リフォーム中のため、最終的な家賃は未確定ですが、

目標としては「実質利回り12〜13%」を狙っています。

例えば、

・家賃12万円 → 年間144万円

この場合、表面利回りは約15%程度になります。

ここから固定資産税や修繕費などを差し引いて、

実質12〜13%に着地させるイメージです。

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■DIY前提の投資戦略

今回の物件は、業者リフォームではなく「DIY前提」で進めています。

理由はシンプルで、

・リフォーム費を圧縮できる
・利回りを大きく引き上げられる

からです。

特に築古戸建は、仕入れよりも「再生力」が重要です。

DIYを取り入れることで、

同じ物件でも収益性が大きく変わります。

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■現在の状況(リフォーム中)

現在は貸し出しに向けてDIYリフォームを進めています。

・庭の伐採・抜根
・整地 → 人工芝
・和室 → 洋室化
・床張り替え
・浴室リフォーム

などを予定しています。

このあたりは今後、YouTubeでもリアルに公開していきます。

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是非チャンネル登録して追っていただけると幸いです!

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■まとめ

今回のポイントをまとめます。

・築42年でも融資は引ける
・積算>購入価格は強い
・諸経費は約50万円前後
・総投資は約950万円
・DIYで利回り12〜13%を狙う

築古戸建投資は、

「安く買う」だけでなく
「どう再生するか」がすべてです。

これから大家を目指す方にとって、

今回の実例が少しでも参考になれば嬉しいです。

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■今後について

この物件は現在リフォーム中です。

ビフォーの状態はYouTubeで順次公開していきますので、是非チャンネル登録して追っていただけると幸いです!

「ボロ物件がどう変わるのか?」をリアルに発信していきます。

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