壊れたインターホンをDIY交換|手順、費用等大公開!12,000円でモニター付に進化!【2号物件】#21

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築古戸建ての2号物件では、購入当時から「インターホンが鳴らない」「モニターが映らない」状態でした。

インターホンが壊れていると、不便だし、防犯性も低く、入居付けにも不利。

そこで今回、壊れていた古いインターホンをDIYでモニター付きインターホンに交換しました。

Before

 after

この記事を読めば、

  • 必要な工具

  • 作業手順(屋内・屋外)

  • 交換時間の目安

  • 防犯性・使い勝手の向上

  • 費用(本体12,000円のみ!)

  • DIY大家としての効果

まで、すべて理解できます。

初心者DIY大家さんでも再現できる内容になっているので、ぜひあなたの物件でもチャレンジしてみてください。


目次

  1. 壊れたインターホンをDIY交換した理由

  2. 今回使用した工具

  3. 交換したインターホン「アイホン JS-12E」

  4. DIY交換の具体的な手順(屋内→屋外)

  5. 作業時間:たった30分で完了

  6. ビフォーアフター

  7. 費用と業者比較|DIYのメリット

  8. まとめ:インターホン交換はDIYでできる!

  9. 今回使用したインターホン

  10. DIY初心者大家さんへアドバイス


1|壊れたインターホンをDIY交換した理由

2号物件に設置されていたインターホンは、築年数と同じく相当古く、

  • 音が鳴らない

  • 呼び出しスイッチが固い

  • モニターが映らず、来訪者の顔が見えない

  • 配線の接触不良

という、完全に“入居者が不安に感じる”かつ”不便”な状態

内見で不利になる設備の代表が「古いインターホン」です。

入居者が重視するポイントは
✔ セキュリティ
✔ 防犯性能
✔ 生活の利便性

そのため、今回 モニター付きインターホン(アイホン JS-12E)へ交換することで、

  • 入居付けの強化

  • クレーム減少

  • 物件の満足度アップ

を狙いました。


2|今回使用した工具

DIY交換に必要だった工具はこちら。

  • プラスドライバー(本体の固定)

  • マイナスドライバー(屋外子機のロック解除)

  • ニッパー(線の整え)

  • 電工ペンチ(任意)(端子の圧着に便利)

  • コーキング(屋外子機の隙間防水)

  • 水平器(あると綺麗に仕上がる)

  • 軍手

特に難しい工具はなし。DIY初心者でも対応可能です。


3|今回交換したインターホン「JS-12E」

今回使用したインターホンはこちら。

◆ アイホン JS-12E(録画機能付き)
価格:12,000円前後

特徴は

  • 来訪者を鮮明に映すカラー液晶

  • しっかり録画

  • 留守中でも確認できる

  • クセがない使いやすいデザイン

  • 工具だけで取り付け可能

コスパ最強クラスのインターホンです。


4|DIY交換の具体的な手順(屋内→屋外)

ここからは、実際の作業手順を解説します。


(1)ブレーカーを落とす

必ず最初に電源を完全に遮断
感電リスクをゼロにするための必須ポイント。


(2)室内のインターホンを上に持ち上げて取り外す

多くの古いインターホンは、上方向にスライドすると外れる仕組み。
無理にこじ開けないこと。


(3)室内のインターホンの線を外す

壁から出ている配線が2本の場合が多い。
番号を確認してメモしておくと後がスムーズ。


(4)新しいモニター付きインターホンの線を接続

JS-1MEは

  • 極性なし(プラス・マイナス関係なし)
    なので初心者でも安心。

ネジに巻きつけて固定するだけ。


(5)新しいモニターを壁に取り付ける

ビス固定。
水平器を使うと“プロっぽい仕上がり”になる。


(6)屋外のインターホンをマイナスドライバーで外す

カバーの下にあるロック部分を押すとスムーズ。


(7)屋外インターホンの線を外す

ここも室内と同じ2本配線。


(8)新しい屋外インターホンの線をつなぐ

こちらも極性なし。
固定したら軽く引っ張って抜けないかチェック。


(9)屋外インターホンを取り付ける

ビス固定し、最後にコーキングで隙間を防水処理
雨水が入ると故障の原因になるため重要。


5|作業時間:たった30分で完了

今回の作業時間は
約30分。

  • 室内:15分

  • 屋外:15分

シンプルな構造なので、焦らず進めれば誰でも余裕です。


6|ビフォーアフター

ここに写真を入れてください ↓

Before(古いインターホン)
 

After(JS-12E)

モニターが鮮明で、録画もできるため防犯性が大幅アップ!


7|費用と業者比較|DIYのメリット

今回の費用は
本体料金 12,000円 のみ。

もし工務店へ依頼すると、
工賃:10,000〜15,000円
が一般的。

つまり、DIY交換するだけで
👉 1万円以上の節約
が可能。

築古物件でよくある「小さな設備交換」はDIYとの相性が抜群です。


8|まとめ:インターホン交換はDIYでできる!

今回の作業を振り返ると、

  • 難易度は低い

  • 必要工具は少ない

  • 時間は30分

  • 本体代のみで完了

  • 入居者の満足度UP

  • 防犯性UP

  • 業者に頼むより1万円以上お得

と、初心者DIY大家でも絶対にやった方がいい作業のひとつです。


9|今回使用したインターホン


アイホン テレビドアホン JS-12E 録画機能付き モニター付きインターホン AC電源直結式 ハンズフリー 3.5型カラー液晶モニター付き親機(JS-1ME-T)とカメラ付玄関子機(JS-DA)のセット ワンタッチズーム機能付き AIPHONE 


10|DIY初心者大家さんへ一言

築古戸建ての価値を上げるポイントは、
**「小さな設備交換をコツコツ積み重ねる」**こと。

インターホン、照明、キッチン水栓、換気扇など
“小さな設備”をDIYで交換すると、

  • 入居付けが早くなる

  • コストが抑えられる

  • 物件の印象が劇的に変わる

今後もこういう費用対効果の高いDIY系記事を量産していきます!

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