ビルトインコンロをDIY交換|資格、工具、費用、手順を大公開(2号物件)#18

2号物件

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清潔感UPです。

それでは、本題に入ります。

築古戸建てのリフォームで意外と高くつくのが「ビルトインコンロの交換」。業者に頼むと工賃だけで1.5万〜3万円ほどかかりますが、今回は DIYで交換し、費用は本体の2万9250円のみ に抑えました。

本記事では、以下の悩みがすべて解決します。

  • ビルトインコンロのDIY交換には資格が必要?

  • 必要工具は何?素人でもできる?

  • 実際の交換手順を知りたい

  • 費用の内訳はどれくらい?

  • 自治体の処分方法は?

  • DIY大家として費用対効果をどう考えるべき?

2号物件の実体験をもとに、初心者の方でも安心して作業できるよう、詳しく解説します。
これからDIY大家を目指す方、築古戸建てをリフォーム中の方に特におすすめの内容です。


◆ 目次

  1. ビルトインコンロ交換はDIYで可能?必要資格について

  2. 今回の交換にかかった費用(総額2万9250円)本体代のみ!

  3. DIY交換に必要な工具

  4. ビルトインコンロ交換の手順(写真付きでイメージしやすい構成)

  5. 自治体での旧コンロ処分方法

  6. DIY大家が「コンロ交換」をするときのポイント

  7. まとめ:初心者でも手順を守ればDIYで交換できる


■ 1. ビルトインコンロ交換はDIYで可能?必要資格について

結論:
ガス管(ガス栓)に触れる作業は資格が必要です。

▼ 必要資格

  • ガス可とう管接続工事監督者(都市ガスのガス栓をいじる時)

  • 液化石油ガス設備士(プロパンガスのガス栓をいじる時)

理由:
ビルトインコンロはガス管(可とう管)を直接接続するため、
無資格での接続は法律で禁止 されています。

※ DIYで交換する場合は
「コンロの設置・取り外しのみを行い、ガス管の接続は業者へ依頼」
という方法なら合法です。

しかし今回は、
自己責任(資格あり)でDIY交換したケースを実体験として紹介します。


■ 2. 今回の交換費用(総額 29,250円)

今回の2号物件での実費は以下の通りです。

内容 金額
ビルトインコンロ本体 29,250円(税込)
工賃(DIY) 0円
旧コンロ処分費用 0円(自治体で無料回収)

合計:29,250円

▼補足

自治体によっては

  • 有料(500円前後)

  • そもそも引き取り不可

というケースもあるので、地域のルール確認が必要です。


■ 3. DIY交換に必要な工具

ビルトインコンロの交換に必要な工具は以下のとおりです。

▼ 必須工具

  • プラスドライバー

  • モンキーレンチ × 2本

  • シールテープ(ガス管接続用)

  • 軍手

  • 雑巾(油汚れ対策)

▼ あれば便利

  • 養生テープ

  • 作業用ライト

  • 掃除用洗剤(古いコンロ跡の油汚れ掃除用)

工具は最低限揃えればOKですが、
ガス部品を扱うため モンキーレンチは2本必須 です。


■ 4. ビルトインコンロ交換の手順

ここからは、実際の手順を初心者向けにわかりやすく解説します。


① ガスコンロの横幅を測る(60 / 75cm)

まずは既存コンロの幅を測ります。

ビルトインコンロは

  • 60cmタイプ

  • 75cmタイプ
    の2種類が一般的。

誤って違う幅を買うと取付できません。


② ガスコンロを購入する

今回は 私はAmazonでコンロを購入しました。

商流的にインターネットで買ったほうが間違いなく安く買えます!

ただ、自分でしっかり調べて、確認してから買いましょう!

横幅(60cm or 75cm)、都市ガス用、LPガス用など!


③ ガスの元栓を止め、ガス栓を外す

必ず 最初に元栓を閉めます。

その後、

  • 古いシールテープを剥がす

  • ガス栓をモンキーレンチで外す
    という流れです。

油汚れが多いので掃除しながら進めると後が楽です。


④ 既存のガスコンロをプラスドライバーで外す

コンロ下のビスを外すと、上方向に持ち上がります。


⑤ 新しいガスコンロを設置する

天板に落とし込み、水平を調整。


⑥ ガスコンロをプラスドライバーで固定

付属の取り付け金具で固定します。


⑦ ガス管に新しいシールテープを巻いて接続する

シールテープを数周しっかり巻き、
モンキーレンチで固定。

ガス漏れが心配な場合は
「ガス漏れ検知スプレー」があると安心です。


⑧ 点火確認(完了)

最後は必ず点火チェック。

  • 火が青く安定している

  • ガス臭くない

  • 異音がしない

これらを確認すれば作業完了です。


■ 5. 自治体での旧コンロ処分方法

今回は 自治体が無料回収 してくれましたが、地域によって以下の違いがあります。

  • 無料回収

  • 粗大ごみ扱いで数百円

  • そもそも不可(家電量販店へ持ち込み)

自治体によって本当にバラバラなので、
DIYする前に確認しておくとスムーズです。


■ 6. DIY大家が「コンロ交換」をするときのポイント

●① 賃貸物件は見た目の印象が命

古いコンロは入居率に影響します。
特にファミリー層は 設備の清潔感に敏感 です。

●② DIYによる費用圧縮は大きな武器

業者に頼むと

  • 工賃 1.5〜3万円

  • 古いコンロの処分費
    がかかるため、DIYは非常にコスパが良い。

●③ ガス作業だけは慎重に

壁穴あけやクロスと違い、
ガス作業は「法律×安全」の問題が絡む部分。
慎重に行うか、接続部分は業者に依頼するのも選択肢。


■ 7. まとめ:初心者でも手順を守ればDIYで交換できる

ビルトインコンロ交換は難しそうに見えますが、
実際は手順を守れば初心者でも可能です。

今回の費用は
コンロ本体の29,250円のみ。
工賃・処分費ゼロでできたことで、
DIY大家としては大きなコストカットにつながりました。

ガス設備は安全第一ですが、
慣れれば他の物件でも使えるスキルになります。


✨ 今回使用したもの

  • 使用したコンロ (PKD-N36S-13A)→横幅60cmの都市ガス用

  • コンロ用シールテープ

  • モンキーレンチ

  • ガス漏れチェックスプレー

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