築古戸建は“庭”で差別化できる
築古戸建投資をしていると、室内リフォームばかり注目されがちです。
クロス交換、床材変更、キッチン交換、洗面台交換…。もちろん重要です。
しかし、私が戸建大家として強く感じているのは、
他の大家と差別化できる最大の武器は【庭】だということです。
戸建賃貸のメインターゲットはファミリー層。
- 子供が遊べる庭
- 犬が走り回れる庭
- 家族でBBQできる庭
- 洗濯物や布団を干せる庭
これらはアパートでは得にくい価値です。
今回の4号物件は、その可能性があるのに完全放置状態。
植木が伸び放題で、まさにジャングルでした。
そこで今回は、
マキタのチェーンソー MUC254DWFのみを使って庭の植木を一掃したDIY記録
をまとめます。
4号物件の概要
- エリア:千葉県北西部
- 築42年(2026年時点)
- 木造2階建
- ファミリータイプ
- 購入価格:900万円
- 現在DIYリフォーム中
なぜ戸建大家は庭で差別化すべきか
同じ家賃帯なら、
A物件
室内きれい・庭なし
B物件
室内きれい・人工芝の庭あり
多くのファミリー層はB物件を選びやすくなります。
最近は、
- 子供を外で遊ばせたい
- 犬を飼いたい
- 在宅時間が増えた
- 家族時間を大切にしたい➡️ワークライフバランス重視
というニーズも増えています。
つまり、
庭=家賃以上の付加価値
です。
庭がジャングル状態
現地確認すると、
- 木が伸び放題
- 枝が通路を塞ぐ
- 雑草だらけ
- どこまで敷地か分からない
- 隣家に植木が越境
- 虫が出そうな雰囲気➡️実際虫発生➡️スズメバチの巣あり、、、
築古戸建は第一印象が重要です。
内見時に荒れた庭だと、それだけでマイナス評価になります。
今回使った道具
マキタ チェーンソー MUC254DWF
今回使用したのはこれ1台だけです。
- 充電式で扱いやすい
- 庭木伐採にちょうど良いサイズ
- エンジン不要で手軽
- DIY初心者でも比較的使いやすい
▼使用したチェーンソーはこちら
▼作業内容
今回の流れはシンプルです。
- 動線確保
- 細枝から落とす
- 幹を伐採
- 枝葉をまとめる
- 庭全体を見える化
コツは、外側から少しずつ崩していくことです。
▼before



▼YouTubeにも動画アップしています!
【YouTube動画】
庭ビフォーアフター全景・作業動画
▼作業途中

途中、拳大のスズメバチの巣とも遭遇しました、、、(マジで怖かったです。。。泣)

▼after



▼想像以上にスッキリした
伐採後は別物でした。
- 日当たり改善
- 庭が広く見える
- 清潔感アップ
- 内見印象アップ
- 人工芝施工イメージが湧く
庭は木を切るだけでかなり変わります。
DIYでやるといくら得か
庭木伐採を業者依頼すると、
- 数十万
になることも珍しくありません。
今回はDIYなので、
- 道具代
- 自分の労力
のみです。
さらに工具は今後も使えます。
今後の庭再生計画
今回の伐採は第一歩です。
今後は、
- 抜根
- 庭石撤去
- 整地
- 防草シート施工
- 人工芝施工
ここまで進める予定です。
最終的には、
子供や犬が伸び伸び遊べる庭
を目指します。
▼関連記事(今後も以下記事を作成していきます。)
- 次回:庭石処分編
- 抜根DIY編
- 人工芝施工編
- 4号物件購入費用公開記事
▼使用工具
まとめ
築42年戸建4号物件の庭は、完全放置でジャングル状態でした。
しかし、
マキタのチェーンソー1台だけでここまで変わります。
築古戸建投資は、
- 安く買うだけでは勝てない
- ターゲット層(ファミリー)に刺さる再生が必要
- 差別化が家賃アップにつながる
その武器が、
戸建ならではの【庭】
だと私は考えています。
今後も、
- 抜根
- 庭石処分
- 整地
- 防草シート
- 人工芝施工
まで進めていきます。
ぜひ次回もご覧ください。

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